早くも2019年の福袋が発売開始! 一方で「福袋ファン激減」の傾向も明らかに

今年も各企業で色とりどりの福袋を販売される。現時点から狙いを定めている世代とは…

ライフ

2018/12/30 11:30

福袋
(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

年末年始の恒例行事、福袋の季節がやってきた。「オリジナル商品」「購入価格よりも高額な商品が入っている」などお得感を演出する商品も多く、福袋ファンたちから注目を浴びているブランドも多数ある。

平成最後の年ということもあり、多くの企業が福袋の販売に力を入れているようだ。一体、今年はどれくらいの人たちが福袋の登場を待ちわびているのだろうか。


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■福袋購入予定者はほんの一握り

しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,664名を対象に調査を実施。その結果、全体の11.9%が「福袋を購入する予定だ」と回答した。

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毎年、この日のために力を入れる企業は多いが、購入する人はほんの一握りと考えると、ちょっぴり切ない。また、昨年の調査結果から大幅に購入予定者が下がっているが、財布の紐が固くなった理由が気になるところだ。

なお、男性11.3%に対して女性12.5%と若干女性に購入予定者が多い傾向も。


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■若い世代に目立つ「福袋購入派」

さらに、この調査結果を男女・年代別に見るとある特定の年代に福袋ファンがいることが判明した。

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50代を除くすべての世代で女性の割合が上回っており、もっとも高いのは、30代女性で17.1%。20代女性16.5%、30代男性14.3%と続き、若い世代に購入予定者が多いようだ。

また、年齢を重ねるたびに割合は減っていき、もっとも低いのは60代男性で4.7%と1割を下回っている。

お正月の風物詩として登場する福袋。各企業が力を入れているため、発売前より注目されているものも多く、中には入手が大変困難な商品もある。

若い世代では、「並ぶこと」「戦利品を手にすること」「中身を公開すること」…これら一連の流れをSNSやYouTubeに投稿し、お正月を楽しんでいるのかもしれない。


■「売れ残りの詰め合わせ」「日用品系はお得」

福袋を購入「する派」「しない派」から様々な意見や声が寄せられた…

「福袋よりもセール品を買います。本当に欲しいものを厳選する主義なので」(20代男性)


「断捨離して捨てた物の殆どが福袋のいらないものばかりだった。所詮売れ残りの詰め合わせなのか…」(40代男性)


「あまりいいものが入ってないと知りながらあのワクワク感が好きで買っちゃう。最近では、去年のネタバレとか参考にして良さそうな福袋を選んでます」(20代女性)


「服系は買わないけど、ミスド・スタバ・カルディとか飲み物系は買うかな? 金額以上のものが手に入るからありがたい」(30代男性)


「日用品系やコスメ系の福袋は本当にお買い得。毎年パックや入浴剤系は重宝してます」(30代女性)


お得ではあるものの、必要ではないものまで入っているため、使わずに捨ててしまったものが多いという意見が多数見受けられた。一方で、不発に終わった福袋のことを「鬱袋」として公表し、ネタとして楽しんでいる人たちも一定数いるようだ。

何が入っているかわからない福袋。子供の頃は楽しめたことも大人になるとつい現実的に考えてしまい、挑戦することをためらってしまうだろう。もちろん、必要なものを厳選して購入する姿勢も大事だが、遊び心を大切にする姿勢も忘れたくないものだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

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