酒気帯び運転の車がベビーカーに衝突 許せぬ犯行も「不幸中の幸い」に安堵の声

岐阜県内瑞穂市の路上で酒気帯び運転の車が道路脇に置かれたベビーカーに衝突。男児が軽傷を負った。

社会

2018/12/31 14:00

ベビーカー
(PinkBadger/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

どうしても飲酒の機会が多くなる年の瀬。このたび、岐阜県内で酒気帯び運転による痛ましい衝突事故が発生。被害に遭ったのは、生後わずか1ヶ月の赤ちゃんだった。


 

■顔に切り傷負うケガ

30日午前10時半頃、ブラジル国籍で派遣社員の男(28)は、同県瑞穂市生津の路上で軽乗用車を運転していた。男はこのとき、酒を飲んでいた状態だったという。

その後、最悪なことに、道路脇に置かれたベビーカーに衝突。乗っていた生後1か月の男の子が、顔に切り傷を負うという事態に。母親が通報し、駆けつけた警察官が酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕した。

母親は、自宅の庭の水やりをしている最中だったそうだ。男は現在、調べに対し「酒を飲んで事故をおこしたことに間違いありません」と容疑を認めているとのこと。


 

■「飲んだら乗るな」と怒号

自らの身勝手な行動で幼い命を傷つけたこの男に、「飲んだら乗るな」「本当ありえない」とネットからは怒号が相次いでいる。

・まだ生後間もない子にぶつかっていくとか、本当ありえない


・飲んだら乗るな、ってどれだけ言われたら気が済むんだ


・自分の願望だけで行動するとこういうことになる。ここで反省しないといつかもっとひどい事故を起こしそう


・この事故の罪の重さを理解しているんだろうか。一命をとりとめたからいいというものではない。

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■「命があってよかった」と安堵も

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