『紅白』米津玄師の歌唱力に衝撃 「ヤバすぎる」「音源との差が…」と騒然

『紅白歌合戦』に出場し、『Lemon』を披露した米津玄師。その歌声に、ネットが騒然…。

31日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に、歌手の米津玄師(27)が出演。そのパフォーマンスに、ネット上では驚きの声が相次いでいる。


 

■大ヒット曲『Lemon』を披露

この日、米津は故郷である徳島からの生中継で、今年最大のヒット曲『Lemon』を披露。石原さとみ主演で放送され、人気を博したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌として知られる曲だ。

米津にとってテレビ生出演は初であり、またテレビ歌唱は収録も含めて初。パフォーマンス前のトークはなく、無数のロウソクが並べられた美術館にて、静かに歌い始めた。


 

■夜の美術館で歌唱

視聴者が驚いたのはその歌唱力。独特な声質の歌声は、高くも艷やかで、夜の美術館の神聖な雰囲気に非常にマッチ。ダンサーの菅原小春(26)の踊りも非常にマッチしていたと言えるだろう。

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■「生なのに」「上手すぎる」

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