バカリズム、熊田曜子とSHELLYらの主張にドン引き 「良いママですアピールうざすぎ」

『初対面トークショー!! 内村カレンの相席どうですか』で結婚を考えるバカリズムが、ママタレ代表の熊田曜子・SHELLYと相席した結果…

エンタメ

2019/01/04 08:00


 

■出かける際の注意点

SHELLYは「家族で出かけるとき、先に準備を終えた夫は何をすべきか」クイズ形式で出題。内村が「『何かお手伝いすることはありますか』と妻に尋ねる」と答えると30点と低評価。

家族で出かけるには子供の準備が必要だが、「まずお手伝いじゃない」と怒りを滲ませるSHELLY。熊田も「子育ては2人でやるもの」と共感する。

結局正解は、妻が準備している間に子供の服を着替えさせ、必要なモノをまとめておくというもの。結婚生活に不満だらけの熊田らの主張を聞いたバカリズムは「熱でてきた」と結婚への不安を吐露した。


関連記事:あの人は今…現在の様子に衝撃が走った芸能人5選 「すごい」「マジかよ…」

 

■ママから共感の声殺到

世のママたちの気持ちを代弁したかのような熊田らの意見に、共感の声が殺到している。


■批判的な意見も…

しかしその反面、「女性代表」のフリをして自分たちの結婚生活の不満をぶつけているだけ、と批判的な意見も少なくなかった。


■2割は「男は仕事、女は家事」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,332名を対象に調査したところ、約2割は「夫婦は、男は仕事、女は家事をすべき」と考えていると判明した。

8割近くが「男は仕事、女は家事」というスタイルに反感を持っている。共働きなどの場合は特に、「家事・育児」に非協力的な夫への不満を妻が覚えたとしても仕方がない。

熊田らの主張を聞き「結婚生活の難しさ」を痛感しただろうバカリズムが、どのような決断を下すのか。今後も注目していきたい。

・合わせて読みたい→『紅白』松田聖子(56)の現在に衝撃 「マジか…」「おでこが…」と騒然

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)