誰もが知っている防寒グッズ「カイロ」 愛用者の割合は意外にも…

洋服を着込んでも寒さをしのげないときには、カイロに頼る方法もある。カイロ愛用者は、どれほどいるのか?

ライフ

2019/01/06 11:00


 

■真冬でも汗をかく男性

暑がりの男性は、冷え性の女性の気持ちがわからないようだ。

「僕は冬場でさえ暖房の効いている部屋にいると、汗をかくくらいの暑がり。会社で真冬に窓を開けて、隣の席にいる部下の女性から露骨に嫌な顔をされた。


彼女は室内でもカイロを握りしめていて、とても寒がりのよう。そんな二人が同じ空間で働くのは、無理があるのかもしれない」(40代・男性)


関連記事:工藤静香、手作りの正月料理がヤバすぎると騒然 「え…」「マジで震える」

 

■カイロは最終手段?

カイロは最終手段として、取っておくという女性も。

「あまりカイロに頼りすぎて慣れてもどうかと思い、普段は厚着で乗り切る。冬場に長時間、屋外で待機するときなど『いざというとき』にカイロを活用。ただカイロなんて通用しないほど寒い日は、どうしようもない」(20代・女性)


あまりにも寒い場所では、2種類のカイロを併用して乗り切っていたという人も。

「若い頃に、暖房がまったくない倉庫でバイトしたことがある。当時はユニクロのタイツみたいなのがないから、スキータイツみたいなのを買ってズボンの下に履いていた。


さらに寒いから、足用のカイロと背中に貼るカイロの併用。そこまでしても寒くて、よくやってたと思う」(40代・男性)


冬場、屋外で作業するときなどには、やっぱり必ず用意しておきたいアイテムだ。

・合わせて読みたい→

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,664名(有効回答数)

この記事の画像(3枚)