王貞治氏、菊池投手の英語を「上手くない」と斬る張本勲氏に反論 「器が違う」と絶賛殺到

世界のホームラン王・王貞治氏が張本勲氏に器の違いを見せつける

スポーツ

2019/01/06 12:00

■王貞治氏に称賛の声

視聴者からは張本氏の苦言を褒めることでフォローした王氏に称賛の声が集まっている。

 

■理想の上司に名前が挙がる王氏

プロ野球通算本塁打1位の王貞治氏と、国内通算安打数1位の張本勲氏。ともに歴史に残る名選手だが、人間の器は歴然としている様子。

巨人・ダイエー・ソフトバンク、そしてWBCでも監督を勤め、成績不振で卵を投げつけられたこともありながら優勝・世界一を掴んだ王氏と、指導者経験を持たない張本氏の違いだろう。

王貞治氏はイチロー選手も尊敬の念を持つ名監督で、理想上司にも名前が挙がる。王氏の下で働きたいと考える人は、多いかもしれない。

ちなみにしらべぇ編集部が全国20〜60代の会社勤めをしている男女521人に上司について聞いた調査で「尊敬できる上司の下で働いたことがある」と答えた人は37.2%となっている。

尊敬する上司グラフ

張本氏も愛情を持って叱咤激励しているのだろうが、相手への配慮を欠いた暴言も多く、上司にしたいと思う人は皆無だろう。

2019年初回の放送は、組織を長年率いた王貞治氏と、打撃の職人として技術だけを磨いてきた張本勲氏の「器の違い」が如実に表れた放送だった。

・合わせて読みたい→上原浩治投手、張本勲氏に「メジャーのこと全然喋らない」と喝! 番組にも苦言で「あっぱれ」殺到

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代会社勤めの男女521名 (有効回答数)

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