クレームの謝罪に向かった女性店長 44歳男の家で起きた「想像を絶する悲劇」に絶句

性的暴行を受けただけでなく、合意があったと捏造するため、映像も撮られていた。

社会

2019/01/10 07:00

団地
(©ぱくたそ)

昨年8月、嘘のクレームをつけた男に女性店長が謝罪に行ったところ、現金をだまし取られた上、暴行を受けるという酷い事件が発生。

8日、その判決がくだされ、ネット上でふたたび注目を集めている。


 

■「弁当にハエ」と嘘

事件の舞台となったのは愛知県。昨年8月17日、常滑市の男(44)は県内の牛丼店に電話し、弁当を購入していないにも関わらず、「購入した弁当にハエが入っていた」と虚偽の説明を行なった。

そして男は2種類の弁当を自宅に届けさせ、返金目的で680円をだまし取ったほか、同日夜、謝罪のため自宅を訪れた50代の女性店長を「住居侵入罪で告訴する」などと脅迫、性的暴行を加えた疑いがある。


 

■乱暴の様子を撮影していた

これに対し8日、名古屋地裁は懲役5年の実刑判決を言い渡した。

さらに今回の裁判のなかで、男が乱暴の様子を撮影し、同意があったとする証拠を捏造しようとしたことも判明した。

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■怒号相次ぐ

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