Chara、理想のタイプは「木」! 50歳の今も「妖精みたい」と評されるワケ

『ダウンタウンなう』に、ミュージシャンのCharaが出演。独特の恋愛観を赤裸々に語った。

Chara
(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

11日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)にて、恒例の「本音でハシゴ酒」企画が行われた。ダウンタウンと坂上忍、飲み友達の夏菜がゲストと酒席でトークを繰り広げる。

2軒目ゲストには、ミュージシャンのCharaが登場。独特の恋愛観を赤裸々に語った。


 

■再婚願望はあるというChara

YEN TOWN BAND名義での『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』(1996年)や、ソロ名義での『やさしい気持ち』(1997年)といったヒット曲で知られるChara。

個性的なウィスパーボイスと美しいメロディが高い評価を受け、アルバム『Junior Sweet』(1997年)ではチャート1位も獲得した、実力派シンガーソングライターだ。

私生活では、1995年に27歳で俳優の浅野忠信と結婚。2児に恵まれるも、2009年に離婚している。その後はシングルマザーとして音楽活動と子育てを両立し、2人の子供を成人するまで育て上げた。

そんなCharaも現在は50歳。恋愛観に話が及ぶと、「再婚はしたいけど、男にパンチがない」と主張する。これに坂上が「ちょっと意味がわからない」と突っ込むと、ボードに貼られた自身の写真を指して「この人パンチあるじゃないですか」と半笑いだ。

「『Charaの彼氏』って言われるのがまずストレスになる」と考えているのだそう。松本人志も「普通の人ではないだろうことを期待されちゃいますよね」と同調する。

周囲の期待値が高くなってしまうことにより、並大抵の男性ではそのストレスに耐えられないだろうという話だ。


 

■理想のタイプは「木」

Charaとダウンタウン
(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

「どんな人がタイプなんですか?」と坂上が斬り込むと、「昔は死にそうな感じの人が好きでした。『私がいないとダメかも』みたいな」と明かす。しかし、「今は木みたいな人がいいですね」と、しみじみした口調で述べた。

「木?」と一様にハテナマークを浮かべる一同。現場は一時騒然となったが、Charaは必死で理解を求める。「強い日差しから私を守ってくれたり、お腹がすいたときにはおいしい実を分けてくれたり」と、感覚的な比喩表現で補足していく。

「(その木の)横でお昼寝するのが夢。それだけ」と、ソングライターらしい感性で理想の男性について語った。


■「ため息出る」「最高」と絶賛

ネットでは、共感と絶賛の声が目立つ。

その独特すぎるワードセンスや、ロジックではなく感性で会話を組み立てていく様子に、ダウンタウンからは「トークしづらいわ」と苦笑され、女優の満島ひかりやミュージシャン仲間のYUKIらからは「妖精のよう」と評されるChara。

独自の存在感を生かし、今後もますますの活躍を期待したい。

・合わせて読みたい→『ELLE JAPON』に登場したCHARAが50歳に見えない 美人母娘2ショットも話題

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

あなたにオススメ