人気ラーメン店・蒙古タンメン中本を「中卒」と読み違える人続出 なぜなのかマニアに聞いてみた

秘密はカップ麺にあり? 蒙古タンメン中本を中卒に読み違える人が続出する理由とは

板橋区発祥の、セブンイレブンとのコラボでも有名な辛さが自慢の人気ラーメン店といえば『蒙古タンメン中本』だ。

中本は上板橋駅近くにある板橋本店以外にもさまざまな場所に店舗があるが、なぜか中本を「中卒」と読み違える人が続出している。


 

■本当に読み違える人が続出中

さすがにネタだろうと思いきや、Twitterでの反応を見てみると本当に中卒と勘違いしている人が多数見受けられた。

いったいなぜなのか10年近く中本に通い続ける、中本マニアの男性に話を聞くと「セブンで売ってるカップ麺のパッケージでも見ればなんとなくわかる」とのこと。


 

■秘密はカップ麺にあり?

気になったのでさっそく近所のセブンイレブンへ行き、中本のカップ麺を購入。書かれている店名を見てみると…

確かに「本」という字がかなり崩されて書かれており「卒」に見えなくもない。というか、本と卒の中間ぐらいのレベルのため、コレなら勘違いする人が増えても仕方ないと感じるほど。


■文字が崩れていることと絶大な人気度が理由か

中本を中卒に勘違いする人が続出する理由については、たとえば中卒っぽいラーメン店など店の作りの問題ではなく、ただ単に看板やコラボ商品に書かれている店名の本が卒に見えるだけの可能性が高そうだ。

また、ここまで勘違いする人が続出している理由についても考えると、やはり店自体が物凄い人気ということと、セブンイレブンとのコラボでかなりの認知度を獲得したことが理由なのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ

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