暴力団を抜けようとした男性が… 組長らの仕打ちに「怖すぎる」「高校生かよ」と騒然

抜けようとした組員を丸刈りにし、軟禁したことで、暴力団関係者らが大量に逮捕された。

社会

2019/01/17 18:20

暴力団
(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

暴力団(通称ヤクザ)は、我々カタギの人間からすれば、生活様式や思考パターンなど、なにかにつけ想像できない人々だ。

昨年9月、暴力団を辞めようとした男性が事務所に軟禁されるという事件が起きていたことが判明し、ネット上で話題になっている。


 

■バリカンで丸刈り&軟禁

報道によると、組織犯罪処罰法違反などの疑いで大阪府警と群馬県警によって逮捕されたのは、指定暴力団・六代目山口組二代目章友会の会長(51)ら14人。

男らは昨年9月、脱退希望である組員の男性(30代)に対し、無期限謹慎との名目でバリカンで頭を丸刈りに。そのうえで、脱走できないように事務所に軟禁した疑いがある。


 

■無事に脱走

その後、男性が隙を見て事務所から脱走し、警察に助けを求めたことで事件が判明。今回の逮捕に至った。

なお警察によると、男らは嘘の転出証明を群馬県内の市役所に郵送し、男性の住民基本台帳を書き換えるなどした疑いもあるそうで、捜査の進展が待たれる。

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■「軟禁って…」「怖い」

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