川沿いを帰宅していたら背後から原付きの男が… 想像を絶する悲劇に言葉を失う

多摩川沿いのサイクリングロードを自転車で帰宅していた20代の女性が、30代の男に乱暴される事件が起こった。

社会

2019/01/18 15:00

川
(Takosan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

深夜、多摩川沿いのサイクリングコースを自転車で走っていた20代の女性が、34歳の会社員によって乱暴される事件が発生。

ネット上では男が警察に対して語った動機に、さまざまな声があがっている。


 

■深夜のサイクリングロードでの凶行

テレビ朝日」によると、逮捕容疑は去年8月14日午前2時頃。自転車で帰宅していた女性に対し、男は原付きバイクで近づきながら声をかけ、女性を抱き上げて「暴れたら落とすぞ」と脅迫。

押し倒し、平手で数回殴ったほか、胸を触るなど乱暴した疑いがある。


 

■供述に騒然

注目すべきは、男が警察に対して語ったとされる動機。なんでも、取り調べの席で男は「上司との人間関係に悩んでいた」と語ったというのだ。

余罪の可能性も含め、警察は捜査を続けている。

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■「因果関係がめちゃくちゃ」

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