篠田麻里子が海上保安庁イメージモデルに 「最高の親孝行」と称賛されるワケ

篠田麻里子が海上保安庁のイメージモデルに。元保安官の父親との写真も披露し、話題に。

元AKB48で現在はモデル・女優として活躍する篠田麻里子(32)が、18日に自身のインスタを更新。

その親孝行っぷりが、ファンの間で話題になっている。


 

■海上保安庁イメージモデルに

「2019年海上保安庁118番イメージモデル就任」との文言とともに、凛々しい制服姿をアップした篠田。

じつは篠田の父親は元海上保安官で、それだけに彼女にとっても今回の就任は嬉しかったのだろう。ハッシュタグで「父との共演」と書かれるなど、喜びが伝わる内容になっている。


 

■父親とそっくり

またその後、篠田は幼き日の自分と父親の写真をアップ。若き日の父親が、まりこ様にそっくりすぎて、なんだかとっても微笑ましい。


■「最高の親孝行」「ステキな写真」

これらの投稿に対し、ファンからは……

・親孝行だ。制服決まってるね


・いい親孝行になりますね


・ステキな写真ですね


・かっこよすぎる お父さんの自慢が増えたね!!


・素敵 なんか幸せオーラを感じます


など、称賛の声が相次ぐことに。


■「親とマメに連絡」は3割

しらべぇ編集部では以前、全国20代〜60代の親と離れて暮らす男女806名を対象に、「親との関係性」について調査を実施。その結果、「親とマメに連絡をとっている」人は全体の3割程度であることが判明した。

親とマメに連絡をとる

多くの人は、親とそこまで頻繁に連絡を取り合わないようだ。


まりこ様のような親孝行をするのはなかなか難しいものの、連絡を取るくらいは難しくないはず。できる範囲で親孝行してみてはいかがだろうか。

・合わせて読みたい→親と会うのは年何回?会わずに後悔しないために…

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の親と離れて暮らしている男女806名(有効回答数)

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