坂上忍、前澤社長の難病支援への批判に猛反論 その理由に「正論」「論点ズレすぎ」

難病「拡張型心筋症」の3歳男児を支援した前澤友作氏に批判的な声。それに対する坂上忍の持論が話題に。

ZOZOの前澤友作氏が心臓病の「拡張型心筋症」を患った男児(3)の心臓移植手術を支援したことについて、ネット上では称賛の声があがる一方で「平等じゃない」と否定的な意見もみられる。

このことについて、22日放送の『バイキング』(フジテレビ系)での坂上忍の発言が話題になっている。


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■「やってから言え」とバッサリ

前澤氏が男児への支援を表明したことについて、「移植を待っている子供はたくさんいる 同じように移植を持つ子とその家族はどう思うか想像してください」「この子だけに多額の援助をするのはそれは命の選別じゃないですか 不平等です 賛同できない」といった批判の声もあがった今回の一件。

こうした批判の声に対し、坂上は「何をやっても文句を言われる世の中なんですかね…」と切り出すと、「前澤さんがこういう活動をすることによって不平等という方がいますけど、『こういう現実があるんだ』って知って、それで他の困っている子たちを支援する方が出てくるかもしれないわけで」と批判があがることに疑問をぶつける。

さらに、「キツイ言い方をしちゃうと、こういうことに関して文句を言う人って、じゃああなた何かやってるんですか? やってから言えと」と苦言を呈した。


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■「同意見」「論点ズレすぎ」と賛否

坂上の発言を受け、ネット上では「正論」「そのとおり」との声があがる。

「ほんとそれ! 不平等かもしれない。けど行動に移して助けようとするのはかっこいいと思う!」


「本当にそう思います。支援するひとを非難しないで下さい」


「坂上忍さん分かります やってから言いなよ。『批判』しか出来ないないのは本当にかわいそう」


「この件に関しては同意見。1人でも助かる命が増えたのは純粋に素晴らしい事だと思う」


しかし、一方で「何で否があるのがわからないって、やるなら全員にやれ」「自分がやらないで人を批判するなとか論点ズレすぎ」と厳しい声も目立つ。


■坂上の言っていることは正しい?

MCという立場でありながら、ときには誰よりも過激な発言をする坂上。歯に衣着せぬ発言には「本音を言ってくれた」「正論」と称賛の声があがる一方、「わがまま」「自分ルールがひどい」と厳しい意見も珍しくない。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の坂上忍を知っている1,192名に「発言内容」について調査したところ、3人に1人が「言っていることは正しいと思う」と回答した。

何もやっていない人は批判するなともとれる強い言い方だが、もしかすると坂上はネットの批判意見にはうんざりしているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の坂上忍を知っている男女1,182名(有効回答数)

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