インフル集団感染で7人死亡 老人ホームの対応に「命に代えられるものはない」と悲しみ

兵庫県の老人ホームでインフルエンザの集団感染。施設の対応が物議を醸している。

社会

2019/01/22 18:20


 

■施設の対応に物議

本件を受け、ネット上では「もっと適切に対応すべきであった」「一概に施設を責められない」など様々な意見が続出した。

「認識がなかった? じゃなくて入居者はどうでも良かったではないのか」


「こうなってしまったら命に代えられるものはないんだけど…後悔先に立たずというやつでしょうか」


「タミフルは人によって副作用が激しいから受け入れがたいのもわかる」


「職員だけって最低。お年寄りは、インフルエンザになったら重症化するというのに…」


しかし、県からの指導もあったこともあり、もっと迅速な対応をすべきであったという意見が多い。


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■予防接種を受けている人は…

そこで、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1381名に対し「毎年インフルエンザの予防接種をしている」か調査を実施したところ、23.6%が「している」と回答した。

インフルエンザ_グラフ

「起きてしまったから仕方がない」では許されない本件。亡くなった方のご冥福を祈ると同時に、今後の対応の改善を願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日
対象:全国20代~60代 男女1381名