乳児の遺体を置き去りに部屋を退去した女  「救いのない展開」に悲痛の声

東京都豊島区東池袋のマンションに、女児の遺体を放置して退去した女が死体遺棄の疑いで逮捕された。

社会

2019/01/22 20:30

赤ちゃん
(Axiara/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

生後間もない女児の遺体を自宅マンションの押し入れに放置したとして、東京都豊島区東池袋の無職の女(24)が、死体遺棄容疑で逮捕された。女の呆れた供述に、ネットからは怒りの声が上がっている。


 

■タオルにくるまれた女児の遺体

女は約3年前から現場のマンションでルームシェアをしており、昨年12月初旬に、自宅で女児を出産。しかし家賃を滞納したため今月19日に荷物を残したまま退去したという。

女は退去日までに、女児の遺体をタオルにくるんでポリ袋に入れ、自宅の押し入れに放置したものとされている。その後、マンションの持ち主で、同居人だった40代男性が部屋を調べたところ、押し入れから遺体が見つかったという経緯だ。

司法解剖の結果、遺体は身長約50センチ、体重約4キログラムで、死後1カ月以上が経過していたことが判明。女は現在、「育てる自信がなかった」などと容疑を認めているとのことだ。


 

■「無責任すぎる」と怒号

出産しておきながら「育てる自信がなかった」とする女の供述を受け、ネットからは「無責任すぎる」「自信がないならつくるな」と怒りの声が相次いでいる。

・なぜそういう最悪な選択をしてしまうのだろうか…。あまりに無責任すぎる


・子供が欲しくて仕方がない夫婦が世の中にたくさんいるのに、なんてことを


・育てる自信がないなら、そもそもつくるなよ


中には、「誰との子なの?」「なにか強制させるようなことが…」と父親の存在に疑問を投げかける声も上がっている。

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■「立派に生まれたのに…」と悲痛の声

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