人気ユーチューバー、チャンネルメンバーシップ導入を報告 「ファンの証明」発言に波紋

人気ユーチューバーが導入した有料の課金制度「チャンネルメンバーシップ」を導入したことで波紋が広がっている。

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2019/01/23 08:30

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(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人気ユーチューバーが導入した有料の課金制度「チャンネルメンバーシップ」や、これを「ファンの証明」と発言したことが波紋を呼んでいる。


 

■登録者数3万人超えで導入可能

ここ数日の間で話題になったこともあり、YouTubeの有料課金制度「チャンネルメンバーシップ」の存在を知った人も多いようだ。じつは昨年6月頃、YouTube内のメニューを開いたときに「さりげなく表示されている」と気付いた人もいたそうだ。

当初、チャンネル登録者数10万人を獲得すれば利用できる仕様だったようだが、ハードルが下がり5万人の登録者で利用可能…現在は3万人の登録者(そのほか条件あり)でも導入できる「月額会員制度」のようだ。


 

■月額490円の応援代?

気になる月額料金は490円。これまで通り、配信する動画を視聴することができるが、課金することで「特別バッジ」の表示や限定生配信などを閲覧できるようになるという。

また、YouTubeのポリシーと規約には…「音楽を含むコンテンツのダウンロード」「1対1の面会」「一部のメンバーが無差別に選ばれる特典(コンテスト・宝くじ・懸賞のような特典も含む)」と、認められていないものが提示されているため、純粋に「応援」の意味合いが強いものであることがわかる。

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■「毎月500円は…」「差別化してるじゃん」

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