小4長女が自宅の浴室で死亡 父親が行った「数々の虐待」に怒号飛び交う

自宅で小学4年生の長女が死亡。それには父親の虐待が関係しているようだ。

社会

2019/01/26 08:30

子供を虐待する親
(Bavorndej/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

25日、千葉県で小学4年生の女児が自宅の浴槽で死亡している事件が起こった。なお、その影には父親による虐待が関係しているようで傷害容疑で逮捕した。


 

■虐待の数々が明らかに

報道によると、事件は父親が「娘ともみ合いになったあと意識がなくなった」と110番をしたことで判明。救急隊員が現場に駆けつけると浴室で長女が死亡していたという。

同日その父親は、長女の髪を引っ張り、シャワーで冷水を浴びせ、首付近をわしづかみして怪我を負わせたりするなどを行っていた。そして、長女の体にはほかにも古いあざが複数箇所見つかり、日常的に暴力を振るっていた可能性も出てきたという。

なおその虐待が行われていた当時、自宅には母親と次女もいたそう。


 

■怒りの声が続出

逃げることも、助けを求めることもできない長女に対し行われた虐待。報道を受け、怒りと悲しみの声が相次いだ。

「酷い! かわいそうに、こんなに寒いのに冷水かけられて亡くなるまで虐待を受けるなんて」


「10歳の児童が死亡するって、かなりの暴力を加えたと思います。厳罰を」


「父親に殺害されるなんてかわいそうで仕方がない」


「まだまだかわいい時期なのに…胸が苦しい…」

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■「母親だけは味方であってほしい」

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