朝のイメージが強いけれど… 会社員が夕食にパンを食べる切ないワケとは

朝ごはんのイメージが強いパン。だが会社員の中には「パンを食べて、夕方からもがんばろう!」と思っている人も…。

グルメ

2019/01/27 09:00

パンを食べる
(glowonconcept/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

食事にパンを食べるとすれば、朝食を選ぶ人が多いだろう。それだけ朝のイメージが強いパンだが、夕食に登場することはないのだろうか。


 

■3人に1人は夕食にもパン

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「食事について」の調査を実施した。

夕食にパンを食べることがあるグラフ

「夕食にパンを食べることがある」と答えた人は全体で33.2%だった。朝のイメージが強いパンだが、夕飯にしている人も一定数いるようだ。


 

■女性はパンが好き

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

夕食にパンを食べることがある性年代別グラフ

パンが大好きすぎて、3食パンでもかまわないという女性も。

「パンが好きで、新しいお店を開拓するのが楽しい。会社帰りにパン屋さんでたくさん購入したときには、その日の夕方と次の朝に食べるのが定番。たとえ朝昼晩がすべてパンでも、まったく問題ないくらいに好き」(30代・女性)

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■シチューの付け合わせならありでも…

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