「ヤンチャ系男性の彼女はだいたい美女」説をマツコが分析 「本能に忠実にいっちゃう」

『5時に夢中!』で「ヤンチャ系の男性と付き合うのは大体美女説」について、マツコ・デラックス、若林史江氏が熱弁した…

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2019/01/29 10:00

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(settaphan/iStock/Thinkstock)

街を歩けば、ヤンチャな風貌の男性が「不釣り合いにも見える美女」を連れている光景に出くわすことは珍しくない。

よく街で見かけるこういったカップルについて、28日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスと株式トレーダー・若林史江氏が議論。「美女と野獣」カップル誕生の経緯を推測した。


 

■高嶺の花を落とすヤンチャ系男性

「押しの強さはオスの強さ」と題した『スポーツニッポン』の記事を番組で紹介。記事では「ヤンチャ系男性の彼女はだいたい美女という説を見かけハッとした」著者がその理由について綴っている。

著者の周囲でも、高校時代、他校からも見物人が来るほどの美女が、ヤンチャ系の男性に「押されに押され」口説かれた。最近も美人キャリアウーマンの友人が、フリーターのヤンチャな男性に「3時間口説かれて」陥落したという。

周囲が空気を読んで手を出さない「高嶺の花」の女性に、ヤンチャ系男性は「自己チュー全開でアタックする。女性ってそういう強引さに弱い」と記事は締めくくった。


 

■ヤンチャ系男性を選ぶのは「本能」?

この記事を受けマツコは、「獣とは違う文明が発達し家族の形が代わっても、本能としてどこかに獣が残っている」と分析。身体のゴツさやイカツイ風貌といった「オスとしての強さに女性が惹かれる部分は絶対に残っている」と熱弁した。

経済面など総合的な要素で彼氏や夫を選んでいるとはいえ、「何回かに1回は、本能に忠実にヤンチャ系男性にいっちゃう」と総括するマツコに対し、若林氏も共感。

「ゴチャゴチャ喋ってないでついて来い、って人に心惹かれたりするのは確か。私もヤンチャな人とさまざま…」と過去を振り返りながら、女性の気持ちを代弁した。

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■美女ほど「美醜にこだわらない」

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