高橋メアリージュン、試験中のトイレ退室問題に理解呼びかけ反響 「世界共通の問題」の声も

モデルで女優の高橋メアリージュンが、過去に患った「潰瘍性大腸炎」の症状について理解を求め、話題になっている。

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2019/01/30 07:30


 

■2013年「潰瘍性大腸炎」と診断

じつは高橋は、2013年11月に病院で「潰瘍性大腸炎」と診断されたことを告白している。

「潰瘍性大腸炎」は、大腸粘膜に潰瘍やびらんができる「原因不明の非特異性炎症性疾患」といわれる疾患で、厚生労働省より難病に指定されているもの。

症状は個人差があるようだが、頻繁に起こる腹痛と下痢(下血を伴うこともある)、発熱に苦しめられることもあるそうだ。


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■「全世界的に共通の問題」

この男性が、高橋が患っていた「潰瘍性大腸炎」だったのかは不明だが、高橋が発信した言葉には、同じように苦しんでいる人や、対策を求める声が寄せられている。

「私も、一時期過敏性大腸症候群になったからよく分かります。トイレに行く度に、そこで生活の流れがストップするから、憂鬱です」


「『試験中にトイレに行かないようにコンディションを整えるのも、受験生の心得』というようなコメントをしている方がいて、悲しい気持ちになりました」


「今回の件は、試験主催者側の事情も分かりますが…私も潰瘍性大腸炎なので、トイレにはいつも悩んでます」


「これって全世界的に共通の問題やんね。他の国含めていい対策を探して決めていってほしい」


中でも、症状に苦しめられている人からは「用を足す=生理現象」という単純なことではないことを理解してほしい、との声も多く見られた。それぞれの言い分があるだろうが、対策を探していき、いい方向に進むことを願いたい。

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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳