バス運転手の目にレーザーポインター照射 身勝手な犯行に「危険すぎる」と批判殺到

バス運転手の目にレーザー光線を当てた男性。その行為の動機は「割り込まれたから」

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2019/01/31 08:00

ハンドル
(Yauhen Akulich/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

同じ車線を走っていたバスの運転手と通行をめぐるトラブルになった男性の行動が、危険すぎると話題になっている。



 

■「割り込まれたので腹が立った」

報道によると、去年7月に東京・目黒区の目黒駅近くで、バス停に止まっていたバスに乗用車を横付けにし、レーザーポインターを使用してレーザー光線をバス運転手の目にあてたとして、38歳無職の男に威力業務妨害と暴行の疑いがもたれている。

運転手にけがはなかったが、目に違和感を感じたため次の終点のバス停まで運転。その後の乗務を別の運転手と交代した。

取り調べでは「バスに割り込まれたので腹が立った」とその犯行動機を述べているとのことだ。


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■「信じられない」と批判相次ぐ

取り調べでの男の回答に、Yahoo!ニュースのコメント欄では「身勝手すぎる」「免許剥奪しろ」などの怒号が相次いでいる。

「こういった公共の事を考えない人は救急車とか一分一秒を争う事があっても道を譲らなかったりイラついたりしそう」


「こういう事件を起こした方は免停で、今後免許取得も不可にすべきです」


「運転免許剥奪してください。大事故に繋がる犯罪行為です」

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■「危険すぎる」と批判も