「デジカメを最安値で買う方法」に批判殺到 「こすい」「悲しくなった」

『沸騰ワード10』で、最安値で商品を買うコスパ怪人の「デジカメ購入テク」が紹介され賛否が起きている…

kieferpix/iStock/Thinkstock

『沸騰ワード10』(日本テレビ系)の人気コーナー、街で噂のちょっと変わったライフスタイルをおくる人を紹介する「街の変わり者大調査」で登場したのが、10年間商品の底値を調べ続ける「怪人コスパ男」だ。

1日放送回では、早見優親子が希望する家電を底値で買うべくコスパ男が奔走したのだが、「デジカメを底値で買う方法」に賛否が起きる結果となった。


 

■大型冷蔵庫は13万円値引き

今回はリポーターの朝日奈央が同行し、早見親子の希望商品を底値で購入する。20年使った冷蔵庫を買い替えたい早見は「R-WX74J」という型番の大型冷蔵庫を買い替え希望。相場は約34万円、ネットでの底値は235,989円となっており、これ以下の底値を目指す。

家電激戦区・埼玉県大宮市の新店舗を訪れた一行は、目当ての商品を発見。価格は税込み約34万円だったが、そこから在庫処分セールの「20%オフ」、クレジットカード新規作成の「10%オフ」などを駆使し値引きを開始。

さらに店員との直接交渉や各種ポイントがつき、最終的には店頭価格より130,634円、ネット底値より24,263円安い、底値の211,726円での購入となった。


 

■デジカメ購入方法で暗雲

このように、店が用意している割引を活用し底値を目指すのがコスパ男のスタイル。早見の娘・ありささんはデジカメ購入をコスパ男に願い出た。

新品を希望していたありささんだが、コスパ男は、まず中古のカメラ専門店で故障している「ジャンク品のカメラ」を200円で購入してから家電量販店に向かう。

家電量販店ではデジカメの下取りサービスをしていて、ありささんが希望するデジカメは下取りありで15,000円引きとなる。会計時、200円で購入したジャンク品を提出し下取りは成功、ネットの底値より3,000円近く安い購入を果たした。

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