武田真治、わずか20分で20人の女性を集める謎人脈を暴かれる 「呼びましょうか?」

『ダウンタウンなう』に、タレントでミュージシャンの武田真治が出演した。

武田真治
(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)にて、恒例の「本音でハシゴ酒」企画が行われた。ダウンタウンと坂上忍、飲み友達の夏菜がゲストと酒席でトークを繰り広げる。

2軒目ゲストには、タレントでミュージシャンの武田真治が登場した。


 

■20分で20人の女性を呼べる武田

武田の華やかな女性遍歴を振り返るトークが繰り広げられた今回の企画。ミュージシャンの綾小路翔(氣志團)が証言者としてVTR出演し、武田の規格外なモテエピソードを明かした。

2人で飲む際に、武田から「女性とか呼びますか?」と提案されたという團長。「女性は好きですけど……」と答えると、「ものの20分くらい」で「20人くらいの女性」を呼び集めてしまったのだと証言した。

松本人志から「これは事実なんですか」と確認された武田は、「いや、覚えてないですね」とはぐらかす。しかし松本は「20分で20人? 1分で1人やで」と追及の手を緩めない。

これに武田は、少しうろたえながらも「お酒を飲んでて、2時間くらい頂ければ呼べるかもしれないですね」と認めた。


 

■「いま呼べる?」「呼びましょうか?」

この話題に食いついた夏菜は「それ、なんて言って呼ぶんですか」と具体的な手口を聞き出そうとする。坂上も「そういう人たちって、何やってる人?」、松本は「例えば、今でも呼べるんですか」と武田を質問攻めに。

これに対し武田は口ごもるでもなく、間髪入れずに「呼びましょうか?」と涼しい顔で言い放った。この想定外の返しには、逆にレギュラー陣が言葉を失ってしまう。

松本は仕方なく「ダメだこりゃ」と得意のいかりや長介フレーズを発し、このトークにオチを付けた。


■2度のブレイクを経験した希有な存在

18歳で俳優としてデビューし、「フェミ男」などと呼ばれ中性的な魅力で大ブレイクを果たした武田。ナインティナインのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ではレギュラーとして活躍し、お茶目で天然な一面をのぞかせて新たなファン層を獲得した。

本格的なアルトサックス奏者としても知られ、忌野清志郎のツアーメンバーに抜擢されたことも。テクニックはないが存在感のあるプレーで、耳の肥えた音楽ファンをも魅了している。

近年では『みんなで筋肉体操』(NHK)出演をきっかけに再ブレイク。2018年の『第69回NHK紅白歌合戦』(同)にも出演を果たした。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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