キンコン梶原、サンシャイン池崎との炎上騒動に反論 「一応謝った」と芸人魂語る

サンシャイン池崎の実家を「公衆便所」と発言して炎上したキングコング梶原雄太。

梶原雄太・カジサック

お笑いコンビ・キングコングが3日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。サンシャイン池崎との問題で炎上した梶原雄太が、騒動を振り返って持論を展開した。



 

■芸人としてのスタンスは間違っていない?

事の発端は1月18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、池崎が両親にプレゼントした新築の一軒家に、梶原が「公衆便所」と発言したこと。非難が殺到し、梶原のSNSは炎上状態となっていた。

この騒動について梶原は動画で、池崎の両親や不快に感じた視聴者に向けてツイッターで「一応…って言ったらアカンか。謝った」と言葉を濁しながら話す。しかし一方で、関西のバラエティ番組に芸人として出演する以上、池崎がおもしろく映るようツッコミを入れることは間違っていないと持論を展開する。

とはいえ、「公衆便所」という言葉選びについては「正しくなかったんでしょう」と非を認めた。


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■炎上は人気の証?

また、炎上してしまう人について「注目されている方なのかなと。注目されていない、気にならない奴だと炎上しない」と自身の騒動をポジティブに捉える。

しかし、その一方で「でも(批判が)あまりにも来るのよね…」「いまだに『便所、便所』言われる」と複雑な心境を語った。


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■「キャラクターの問題」を指摘する声も

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