小2女児、エレベーター内で強制わいせつ被害 「監視カメラが映した悪夢」に悲鳴

31歳の銀行員が小学2年生の女児にわいせつな行為を行なったとして逮捕。靴を脱がせ、スカートをめくって尻を触ったという。

社会

2019/02/06 14:30

エレベーター
(aozora1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

5日、エレベーター内で小学2年の女児にわいせつな行為を行なったとして、強制わいせつ容疑で31歳の銀行員が逮捕された。

自分より圧倒的に弱い存在に向けられた性欲に、ネット上では非難の声が相次いでいる。


 

■靴を脱がせ、お尻を触る

報道によると、逮捕されたのは兵庫県川西市の銀行員の男(31)。逮捕容疑は昨年12月10日で、宝塚市にあるマンションのエレベーター内で女児にわいせつな行為を行なったという。

具体的には「靴を脱がせて足の裏をくすぐる」「スカートをめくって尻を触る」などの行為だったようだ。女児が帰宅後に母親に相談し、事件が発覚。その後、防犯カメラの映像から容疑者が特定された。


 

■「許せない」と憤怒の声

この報道に対し、ネット上では「許せない」「一生のトラウマになる」などの声が。

・こういう事がきっかけで男性恐怖症になったりすることもあるから、性犯罪は許せない


・被害者の女児が男性恐怖症にならないことを祈ります


・女の子の心の傷と恐怖心が残ってしまうのがかわいそう


・カメラあるところでやるってくらい、時制できないんだろうな


・えー、エレベーターの中で 靴を脱がせてくすぐってお尻触るって

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■1割弱が経験あり

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