宿題終わらない小4三男を暴行した男 残酷な仕打ちに「最低最悪」と怒号

兵庫県加古川市の自宅で小学4年生の三男の脇腹を数回殴り、水筒を頭部に投げつけるなどした男が逮捕。

社会

2019/02/06 19:00

少年
(MIXA next/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自宅で小学4年の三男(10)の腹を複数回殴るなどしたとして、兵庫県警加古川署は5日、暴行の疑いで同市の自営業の男(44)を逮捕。ネットからはそのあまりに残酷すぎる仕打ちに、「許せない」と怒号が相次いでいる。



 

■水筒などを頭に投げつけ…

男は、1月31日午後10時ごろ、同市の自宅で三男の左脇腹を複数回殴り、ライターのオイル缶や水筒を頭に投げつけるなどの暴行を加えたものと見られている。

この事件は、三男が4日に小学校の教諭に打ち明けて発覚。男は容疑を認め、暴力の理由について「宿題が終わらず、腹が立った」と語っているという。

男は妻、息子3人との5人暮らしだったとのこと。三男と中学生の次男が日常的に暴力を振るわれていたとされ、児童相談所が2人を一時保護することとなった。また、妻は「旦那が怖くて止められなかった」と話しているそうだ。


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■「最低最悪」と怒りの声

宿題が終わらないという理由で行われたおぞましい暴力の数々に、ネットからは「最低最悪」「許せない」と怒りの声が相次いでいる。

「どういう理由であれ、暴力は許されない。殴る、物を頭に投げつける、これは人間のすることではありません」


「たかが宿題終わらないくらいで…。本当は自分のイライラをぶつけたいだけだろう」


「最低最悪な親父だ。同じ目に合わせてやりたい」


なかには、「打ち明けたのは本当に偉い」と三男の勇気を称賛する声も見られた。

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■野田市虐待事件と比べる声も

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