親戚の6ヶ月男児を子守り中に殺害した男 悲惨な状況に「ありえない」と怒りの声

静岡県沼津市内のアパートで男が子守り中だった親族の6ヶ月男児を暴行、その後死亡するという事件が発生。

社会

2019/02/07 19:40

 

■「他人にお願いするのは怖い」

一方で、加害者に非があるとしながらも、「たとえ親戚でも…」「他人にお願いするのは怖い」と子を預けることへの不安を語る声も多くみられた。

「夫に2時間任せるだけでも不安になる。ましてや親族となると預けたくない」


「他人にお願いするのは怖いなー。なぜなら自分自身が、何度もノイローゼになったことがあるから」


「たとえ親戚でも頼むのは不安。さらに若い男子となると、余計に…」


 

■預かった子を怪我させ怒られた経験は…

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の子供のいる男女640名を対象に「預かった子供を怪我させてしまい相手の親に責められたことがあるか」について調査したところ、「ある」と答えた人の割合は4.7%という結果となった。

子供

またも起きてしまった痛ましい虐待、暴行事件。とくに子が幼ければ苛立つことは多々あるだろうが、手をあげることは断じて許されることではない。亡くなった男児のご冥福を祈りたい。

・合わせて読みたい→小1男児の鎖骨を折った養父 恐怖の方法に「心の傷は消えない」と怒号

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の子供のいる男女640名 (有効回答数)

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