小4女児虐待死、両親の残酷な監禁方法が明らかに 「心が引き裂かれそう」と怒号相次ぐ

千葉県・野田市の小学4年生の女児が虐待死した事件。当時の状況が明かされ衝撃が走っている。

社会

2019/02/07 19:00

子供を虐待する親
(Bavorndej/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

千葉県・野田市にて起きた、小学4年生の女児が両親の虐待により自宅で死亡した事件。捜査が進むにつれ当時の「ありえない状況」が浮き彫りになり、ネット上では怒りと悲しみの声が溢れている。


 

■両親はともに逮捕

事件発覚の初期は、父親が虐待の主犯だと考えられていた本件。しかし、実際はその母親も夫からの暴力(DV)に恐怖し、その虐待を助けるどころか「見て見ぬふり」をし、ある意味の共犯状態であったたことが判明。

そのため、死亡した娘への暴行を知りながらも止めなかったとして父親の逮捕後、母親も傷害容疑で逮捕される運びとなった。


 

■ラインで監視させていた

また、その後の捜査で事件当時の状況がより明らかになってくる。

司法解剖の際に胃にからほとんど食べ物が検出されないほど、日常的に十分な食事を与えていなかったこと。そして、身体の痣が周囲に発覚しないように「1ヶ月ぐらい外出させていない」と母親は供述したのだ。

そして父親も、自身が不在のときに女児監視するため、母親にLINEで様子や状態を報告させていたという。

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■「どうしてそこまで酷いことができるの」

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