「ひったくりでもやるか」と罪犯した幼馴染の男ふたり 奪った金の使い道に驚愕

酒を飲んで金がなくなり、ひったくりをした幼馴染のふたり。奪った3万円のまさかの使いみちとは…。

社会

2019/02/08 13:00

ひったくり被害
(Ljupco/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

昨年11月、東京都千代田区の路上で、帰宅途中の会社員の女性(34)から現金約3万円などの入ったハンドバッグをひったくられる事件が発生。

ふたりの男が逮捕されたのだが、奪った金の使い道に注目が集まっている。


 

■金がなくなりひったくり

テレ朝news」によると、逮捕されたのは27歳の男ふたり。彼らは幼馴染で、事件当日一緒に酒を飲んでいたが、手持ちの金がなくなったことで容疑者のひとりが「ひったくりでもやるか」と提案。女性からバッグを奪い、首に捻挫などの軽いケガをおわせた。

なお、奪った金のうちほとんどは、逃走するためのタクシー代に使用していたという。


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■呆れの声が相次ぐ

この報道に対し、ネット上では怒りの声が相次ぐことに。

・幼馴染同士どちらも馬鹿だ


・盗んだ金を逃走に使うって意味ないな…


・金がなくなったら強盗して金を奪うとかクズですね


奪った金のほとんどを逃走のためのタクシー代に使用していたことにツッコミを入れる人の姿も確認できる。

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■およそ1割がひったくり被害者

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