『ヒルナンデス』みやぞんの生中継に波紋 「これ放送事故じゃ…」

『ヒルナンデス!』ANZEN漫才の生中継に騒然。「みやぞん頑張って」「放送事故」と驚きの声が。

ANZEN漫才
(画像はみやぞん公式Instagramのスクリーンショット)

8日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にANZEN漫才が出演。生中継の様子が「放送事故」と物議を醸している。


 

■生中継にヒヤヒヤ

静岡県の道の駅「伊東マリンタウン」から生中継を行ったみやぞんとあらぽん。開始早々スタジオとのラリーがうまくいかず、笑いが起こる珍事が発生する。みやぞんはカンペをガン見したり、動揺したりと生中継に慣れていないのは明らかだ。

中継を無事に成立させようと頑張るふたりだが、そこへ有吉弘行が「まだ4分あるぞ」とプレッシャーをかける。すると、みやぞんはあらぽんにだけ聞こえるように「あと4分もあるって」と発言するのだが、ばっちりと音を拾われてしまう。

その後、みやぞんは時間に追われながらも包丁を使って丁寧に調理。包丁使う姿にスタジオからは「大丈夫?」「難しい切り方してんな」と心配の声があがるものの、なんとか料理を完成させて中継を終えた。


 

■「放送事故」「めっちゃ笑った」

道の駅のPRというより、ANZEN漫才のたどたどしい生中継を楽しむ流れになってしまった放送。ネット上では「放送事故じゃん」「爆笑した」との声が相次いだ。


■生放送中の放送事故は仕方ない?

「放送事故」との声が相次いだANZEN漫才の生中継。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名に「生放送」について調査したところ、7割以上が「放送事故はある程度仕方ないと思う」と回答している。多くの人は放送事故に対して寛大な気持ちで見守っているようだ。

男女別・年代別で比較すると、60代を除いた年代で女性のほうが「放送事故は仕方ない」と考えているようだ。

生放送中の放送事故

生中継に慣れていないたどたどしい姿を不安を抱く視聴者は少なくないが、一方で「爆笑」との声があがっているのも事実。そのテレビ慣れしていない姿こそANZEN漫才の魅力なのかもしれない。

・合わせて読みたい→みやぞん、『イッテQ』ミッション失敗するも… 「秀逸な切り返し」に称賛

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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