松本人志、新井浩文容疑者の事件に苦言 「マッサージは100%受け身の紳士の遊び」

松本人志が出張マッサージについて熱く語る。宮澤エマの発言に視聴者からツッコミが集まる展開も。

エンタメ

2019/02/10 14:00

松本人志

10日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、しらべぇでも既報の新井浩文容疑者の逮捕が取り上げられた。


 

■新井浩文容疑者は容疑を一部否認

新井浩文容疑者は、去年7月、出張マッサージ店の女性従業員に対して強制性交をした疑いがあるとして逮捕された。新井容疑者は、「頭を押さえつけてはいない。やったこともあるがやっていないこともある」と容疑を一部否認。

所属事務所は専属マネジメント契約を解除したことを発表している。実力派俳優として評価されていた新井容疑者は、130以上の出演作品がある。新作である出演映画『台風家族』は公開延期、主演映画『善悪の屑』は公開中止となった。


 

■松本人志、「マッサージは100%受け身」と主張

松本は「ぼくはマッサージを受ける専門家に近い場所にいる人なので」と前置きをして持論を展開。

「マッサージを受ける上で、ぼくも一筆を書いたことがあります。いろんなマッサージがある。いわゆるグレーなものもあれば、ホワイトなものもある。


中にはブラック…、ミッドナイトブラックなものもあります。各色ありますけど、結局こういうことをされると非常にやりづらい」


ホワイトなマッサージを受けていても、すべてが性的なものと見られる風潮が生まれることに対して苦言を呈する松本。さらに主張は続く。

「マッサージは100%受け身で、客は何もしない。向こうがやっていただくことを受け入れるしかない紳士の遊び。ケンコバも好きなのでそういう話をするんですけど、行ったことないやつから、穿った見方で『最終的にどうなる?』と言われることもある。


こっちは流されるままで、主導権は全て向こうにある。攻めてくる人もおるけど」


基本的に自分から何かをアクションを起こすものではない、と熱く語る。

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■松本人志、「芸能人が行きづらくなる」と苦言

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