緊張して人前で話せない… 明石家さんまの助言に「涙出そう」「救われる」

明石家さんまも人前に出るときは緊張している? 女性アスリートへのアドバイスに、「泣きそうになった」「救われた」との声が相次ぐ

明石家さんま

12日放送の『今だから話します~平成最後にアスリート初告白SP!~』(日本テレビ系)にて、明石家さんまが「緊張して人前でうまく話せない」という女性アスリートからの相談に応じる一幕が。

さんまからの意外な回答とアドバイスに、視聴者からも大反響が寄せられている。


 

■個性だから、そのままでいい

新体操日本代表・竹中七海選手から「大勢の前で緊張してうまく話せません。さんまさんはそんなことありませんか?」と質問されたさんまは、「ありますよ」と即答し、驚きの声が。

「お笑い芸人はとくに、『緊張しない人』って売れないんですよ。緊張する人が売れる、緊張しない奴はダメなんですよ。(自分も)若いときは、ずっと緊張してた」と、大成する芸人の多くが「緊張しやすい人」であると実感しているという。

「それも個性やから。そのままでええと思う。緊張したキャラ、緊張キャラ!」


と、竹中選手を励ました。


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■緊張する人は「準備の量が違う」

「緊張しない芸人は売れない」というさんまの私見に、関根勤も「ダメですね」と同調。「ウド鈴木は、本番前に毎回エズいている」とも明かした。

ラグビー・五郎丸歩選手は「緊張を解くことがよくないと僕は思っています。ある程度の緊張感にどう持っていけるか。(緊張感を)ゼロにすると、寝ている状態と同じ。体に力が入らないです」と、緊張感が良い結果に結びついているという。

競泳・松田丈志選手は「緊張する人が大成するのは多分『準備の量』だと思う。自分が見ていても、緊張する選手のほうが
練習している」と本番で緊張してしまうからこそ、より練習量を積んでいる傾向があるのでは? と語った。

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■「泣いた」「救われた」と反響

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