ピンクレディー、当時の過酷すぎる労働に騒然 「ブラックすぎて笑えない」

ピンク・レディーの多忙すぎる当時の衝撃エピソードに驚きの声が相次ぐ。

ピンク・レディー
(画像は未唯mie公式Instagramのスクリーンショット)

11日放送の『歌のゴールデンヒット~昭和・平成の歴代歌姫ベスト100~』(TBS系)にデュオアイドルのピンク・レディーが出演。全盛期の多忙すぎるスケジュールと働き方に驚きの声があがった。


 

■1日の平均睡眠時間は45分

70年代に日本に大旋風を巻き起こしたピンク・レディーのふたり。超多忙な日々を送り、1日15本の仕事をしたこともあるほどの過密スケジュールだったという。

次の現場まで移動中に高速道路で渋滞に巻き込まれることもしばしばあったのだが、そんなときは車をその場に乗り捨て、ハシゴで一般道まで降りてタクシーで現場まで向かったこともあったよう。それほどまでに忙しかったせいで、1日の平均睡眠時間は45分だったとのこと。

仮眠しては仕事の繰り返しだったため、ふたりは「1日がどこからどこまでかわからなかった」「(時間の)切れ目がないので1日がすごい長い」と振り返った。


 

■傷口が開いたままの状態で…

そんな中、コンサート10日前に「ケイ」こと増田恵子が盲腸で緊急入院することになってしまう。その後の治療のため、傷口を閉じずに8cmほど開いたままの状態だった。医者も当然安静するよう告げていた。

しかし、増田は「ファンが待ってるから!」とコンサートに出演することを決意。衣装が血膿で染みないよう、体にぐるぐるとラップを巻いて出演したという。

スタジオから、体は痛くないのかと心配の声が相次いだが、増田は「本番以外は痛い」としながらもステージの上に立てば痛みもなくなると語った。

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■「笑えない」「過労死しなくて良かった」

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