元千葉ロッテ・大嶺翔太容疑者が恐喝未遂で逮捕 「そこまで落ちたか」とファン嘆き

元千葉ロッテマリーンズ・大嶺翔太容疑者が恐喝未遂で逮捕

スポーツ

2019/02/13 19:20

刑務所
(FOTOKITA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

13日、警視庁巣鴨署は、恐喝未遂の容疑で元千葉ロッテマリーンズ選手の大嶺翔太容疑者(27)を逮捕したと発表。またも発生した元プロ野球選手の不祥事に、呆れる声が続出している。


 

■知人男性をメールで恐喝した疑い

警察の発表によると大嶺翔太容疑者は、昨年11月、知人男性に「40万円貸してくれ」「反社会的勢力の関係者が知人にいる。応じないと面倒なことになる」と書いたメールを送信し、金銭を要求した疑いが持たれている。

逮捕当時大嶺容疑者は定職についておらず、ネット上では大嶺容疑者と見られる鍵付きのTwitterアカウントが「裏バイト」「捕まらない」などのハッシュタグがついたツイートに「詳細をお聞きしたい」とリプライを送る画像が流出。どうやらかなり金に困っていたようだ。


 

■入団前から素行に問題

大嶺翔太容疑者は沖縄県の八重山商工出身で、同じロッテに所属する大嶺祐太投手の弟。2009年のドラフト会議でロッテに指名されたが、飲酒と喫煙が発覚し、球団から年俸の減額などの処分を受けている。入団前からその素行について問題視する声があったのだ。

それでも入団後は身体能力の高さを活かしたプレーで期待される。2軍暮らしが続いたものの、2017年には91試合に出場。将来のマリーンズを背負って立つ存在と目されていた。

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■昨年途中に引退

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