頭を文房具で殴り…2人の息子を暴行した両親 「逃げ場がない」と怒号相次ぐ

兵庫県警尼崎北署は、自宅で男児に暴力を振るったとして、暴行・傷害容疑で同県尼崎市の両親をそれぞれ逮捕。

社会

2019/02/14 14:00

(takasuu/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

悲惨な虐待事件が、またしても起こってしまった。自宅で男児に暴力を振るったとして、兵庫県警尼崎北署は13日、傷害容疑で同県尼崎市の母親(29)を、暴行容疑で父親(37)をそれぞれ逮捕。ネットからは「逃げ場がない」と怒りの声が相次いでいる。


 

■兄弟は児相で保護

昨年5月27日午後7時ごろ、母親は自宅で、小学生の長男(7)の頭を文房具で殴り軽傷を負わせたという。一方、父親は今月9日夜、自宅で長男と幼稚園児の次男(5)の顔を平手打ちしたと見られている。

この事件は、長男が通う小学校から通報を受けた児童相談所が、13日に同署へ届け出たことで発覚。長男と次男は同所に保護されることとなった。現在、両親ともに容疑を認めているとのことだ。


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■「あまりに残酷」と怒号相次ぐ

この事件を受け、ネットからは「逃げ場がない」「あまりに残酷」と両親への怒号が相次ぐ事態となっている。

「なぜ子供を設けたの? 愛すためじゃないの? 狂ってる」


「また虐待か…。しかも両親て。完全に逃げ場がないな」


「せめてどっちかがまともなら。子供たちはトラウマだろう。二度と危険な目にさらさないでほしい」


「あまりに残酷。この鬼畜両親から無事保護されてよかった。

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■3人に1人「親から殴られた」

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