DVから逃げ出したのち出産 生後2カ月の乳児に暴行し死亡させた疑いで母逮捕

生後2カ月の長女を暴行し死亡させた疑いで、山口市在住の無職の母親を逮捕したと、山口県警が発表した

社会

2019/02/14 20:30

 

■「おぞましい事件」「2週間近く施設の人は…」

危険性が高いと判断された状況でようやく入所できたであろう場所での、おぞましい事件に「救いがない」などの声が寄せられている。また、およそ2週間、施設内の職員は確認しないのか、疑問の声も見られる。

「逃げる為に、自分と子供を守るためにシェルターに入ったんじゃないの? 自分だけ逃げられればよかったの…もうおぞましい事件いやだ」


「妊娠中にDVされて逃げてきたってことじゃないの? 守ってくれる場所があって助かったんじゃないの? 救いがなさすぎる」


「夫からの暴力でシェルターに逃げて、結局自分が児童虐待したの? 赤ちゃんが泣き止まなかったり育児に悩んだときの相談する人って近くにいないの? なんでこんなことに」


「施設の人を責めているんじゃなくて素朴な疑問なんだけど、2週間近く施設の人は様子を見に行ったり話したりしないの?」


 

■およそ1割が「暴力を振るう異性と交際」

しらべぇ編集部は、全国20~60代の男女1,313名を対象に、「DV」について調査を行った。結果、全体のおよそ1割の人が「暴力を振るう異性と交際したことがある」と回答。

恋人DV

暴力から逃げてきた被害者が、新たな場所で加害者となった、やりきれない事件だ。

・合わせて読みたい→汲み取り式トイレに乳児遺体 「棄てられた命」に救済手段が模索される

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の交際したことのある男女1313名 (有効回答数)

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