千原ジュニア「中卒やから…」 高校中退芸人の言葉に感動の声

14日に『アメトーーク』が放送。「高校中退芸人」として、千原ジュニアら中卒の芸人たちが集まった。

千原ジュニア

14日放送のバラエティ番組『アメトーーク』(テレビ朝日系)では、高校を中退した芸人たちが出演。お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニアの言葉に視聴者から感動の声が上がっている。


 

■せいじの渾身の大ボケで

中高一貫の学校に中学受験で入学し、エスカレーター式に高校進学したものの、一日も登校していなかったジュニア。すると、兄のせいじから吉本の養成所、NSCに一緒に入学するように電話で誘われ、そのまま高校を中退することを決めたという。

ジュニアは当時について、「15歳なんてめちゃくちゃ子供じゃないですか。その子供を相方に誘うっていう、せいじの渾身の大ボケやと思いますわ」と振り返った。


 

■この世界しかないと思ったから

団体行動の経験がないため、ジュニアは人と歩幅を合わせることもできないらしく、「協調性が全くない」と自己分析。後輩と買い物や美術館に行った際にも、人に合わせる気がないと指摘されたという。

また、大学を卒業しているパンサーの尾形に「(中卒を)アホやと思ってる?」と尋ねるジュニア。自身のコンプレックスから来るとも取れる質問だ。しかし、彼自身、中卒だからこそ頑張れたと思うこともあるよう。

「高校中退で吉本入って、中卒やからこの世界しかない。何とかせなあかんと思って、先輩の舞台観て(努力した)。高校とか大学出てたら、そこまでできんかったと思う」と話した。

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■ジュニアの言葉に「胸に響く」と感動

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