マッサージ師の言動でいやらしさを感じた経験は? 女性よりも男性に目立つ意外な傾向も

裸もしくは薄手の施術衣に着替えて受けるマッサージ。信頼関係が基本だがわいせつな事件も報じられている。

マッサージ
(GF days/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

昨年末、女性向けマッサージ店を営む30代の男が、東京豊島区内のマンションで、女性にわいせつな行為を働く事件が報じられた。男は、アロママッサージの施術を装い、裸にした女性の胸や下半身を2時間以上触り続け、警視庁に逮捕されている。

マッサージは、無防備な状態で自分の体を他人に預ける行為であり、当然のことながら肉体的な接触が必要。そのため、何よりも信頼関係が求められるが、施術において「いやらしいな」と感じたことがある人は、どれくらい存在するのだろうか。


 

■1割強がいやらしさ感じる

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,664名を対象に調査したところ、「マッサージ師の言動にいやらしさを感じたことがある」と答えた割合は、全体の13.8%。

マッサージ師

女性では13.3%だったのに対して、男性は14.4%と、意外にもわずかながら男性のほうがいやらしさを感じたことが多い結果に。前述のようなセクハラ・わいせつ的な行為でなくても、「腰の痛みについて下ネタを言われた」といったケースもあるかもしれない。


 

■20代、50代男性に目立つ

今回の調査結果を男女・年代別にくわしく見てみると…

60代を除くすべての世代で男性が女性を上回っているが、女性でもっとも割合が高かったのは30代で15.9%。同世代の男性とは微差となっている。

全体でもっとも割合が高かったのは50代男性18.2%、20代男性が17.3%で続く結果となった。

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(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

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