男児が眠るテントに忍び込んだ小学校講師 「悪夢のキャンプ」に悲鳴相次ぐ

兵庫県加古川市のキャンプ場にあるテントに忍び込み、小学生の男児にわいせつ行為をした男が逮捕された。

社会

2019/02/19 13:30

テント
(viafilms/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

キャンプに引率していた小学生の男児にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警東灘署は18日、強制性交の疑いで、神戸市中央区の無職の男(38)を逮捕。この男、じつは以前にも同様の事件で…。


 

■服を脱がせ下半身触る

男は、小学校の臨時講師だった一昨年8月、野外活動の引率で訪れた同県加古川市のキャンプ場でテントに忍び込み、寝ていた当時9歳の男児の服を脱がせ、下半身を触るなどした疑いがもたれている。

幸いにも男児にケガはなかったという。男はこのとき、男児が所属していた野外活動団体に引率者として参加。「詳しく覚えていませんが、私がしたことに間違いないんだろうと思います」と話しているとのことだ。


 

■別の女児にもわいせつ

また男は、今年1月にも、勤務していた小学校の女子児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつなどの疑いで逮捕されていた。

男は昨年7月中に計3回、校内の空き教室で担任をしていた女児(10)の太ももに触れ、その様子を、床に置いたスマートフォンで撮影したという。今回の事件は、その際に押収されたスマートフォンに残された動画から発覚した。

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■「被害の子供は一生トラウマ」

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