男児が眠るテントに忍び込んだ小学校講師 「悪夢のキャンプ」に悲鳴相次ぐ

兵庫県加古川市のキャンプ場にあるテントに忍び込み、小学生の男児にわいせつ行為をした男が逮捕された。

社会

2019/02/19 13:30


 

 

■「被害の子供は一生トラウマ」

欲望をむき出しにした男の行為に、ネットからは「おぞましい」「一生トラウマ」と悲鳴が相次いでいる。

「テントの中に忍び込むとかやばい…。被害の子供は一生トラウマになるでしょう」


「子供に一生の傷を負わせたことを、ずっと後悔してほしい」


「おぞましい犯行。自らの性を満たすために、子供を使うな!」


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■1割弱「小学生以下に性的興奮」

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,664名を対象に「小学生以下の児童に性的興奮を覚えたことがあるか」を調査したところ、全体の8.2%が「ある」と回答する結果に。30代男性は、2番目に高い約15%となった。

小児性愛者

幸い男児にケガはなかったものの、心の傷は深く残るだろう。キャンプ場で起きた事件だけに、野外での宿泊はトラウマになっているかもしれない。このようなおぞましい事件が、二度と起こらないことを願いたい。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国の20〜60代の男女計1,664名(有効回答数)

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