丸山桂里奈が語る「許せないうどんの食べ方」に共感の声 「めっちゃわかる」

元なでしこの丸山桂里奈が「うどん」への強いこだわりを語る。すすって食べてほしい?

うどん
(ma-no/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

19日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈が出演。うどんの食べ方に対するこだわりを語った。


 

■「うどんは二度死ぬ」と持論

食にこだわりがある芸能人として出演した丸山は、長年の経験から「短髪で刈り上げている髪型の料理人のほうがおいしい料理を作る」と強いこだわりを語る。

また、うどんの食べ方についてもこだわりがあるようで、「うどんを口で噛み切って食べる人」への不満を口にした。うどんが長く作られている意味を理解してほしいと語り、「(私は)絶対に切らないです!」「うどんは二度死ぬんですよ」「うどんも本望じゃない」と熱弁した。


 

■「気持ちわかる!」と共感の声

丸山の強すぎるこだわりだが、ネット上では「わかる!」「私も気になる」と共感の声があがる。うどんに限らず麺類を途中で噛み切ることに嫌悪感を抱く人もみられた。

「丸山桂里奈のうどんを途中で噛み切る人が嫌という気持ちわかるわー。まぁ私の場合は、途中で噛み切る行為が汚くて気持ち悪く感じるからなんだけどね。見てしまうと鳥肌立って本当に気持ち悪く感じるのよ。一回で口に入るくらいの量を取れよといつも思う」


「丸山桂里奈の『うどん切って食べるのが嫌』っていうのわかる うどんに限らず麺類って自分で食べる量を加減して口に入れられるじゃん なのに、とりあえずで口いっぱいに頬張って入らないからブツブツブツって噛みきって食べるのが汚く見えることがある それが嫌」


また、「うどんは二度死ぬ」という丸山独特の発想に爆笑の声も相次いだ。


■食べ方を指定する人はグルハラ?

自分だけの食のこだわりならいいが、中には友人などに食べ方を指示する人もいるだろう。マナーや新しい食べ方を教えてもらえることで感謝する一方で、「自分の好きなように食べさせてよ…」とイライラしたこともあるはず。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「食のこだわり」について調査したところ、約2割が「食べ方を指示する人はグルメハラスメントだ」と答えた。

グルハラ

また、しらべぇ既報のとおり、約2割が「麺類をすすりながら食べるのは不愉快だと思う」とも回答している。

たかが「うどん」だが、されど「うどん」。誰もが口にする食べ物だからこそ、他人の食べ方が気になるのも仕方がないのかもしれない。

・合わせて読みたい→テレビで活躍中の元なでしこジャパン「丸山桂里奈」の好感度は?

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,341名

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