夜道で自転車の荷台を突然つかまれ…  女性を襲った恐怖体験に驚愕の声

佐賀市内の市道で自転車で帰宅中の10代女性が、後ろから駆け寄ってきた男に襲われるという事件が発生。

社会

2019/02/20 19:40

自転車
(AdrianHancu/iStock Editorial/Getty Images Plus/写真はイメージです)

佐賀県内で夜道を自転車で走る女性が、背後から来た男に襲われる事件が発生。突然、荷台をつかまれるという恐怖体験に、ネットからは悲鳴が相次いでいる。


 

■女性が悲鳴を上げたところ…

事件は、昨年9月26日午後7時10分ごろ、同県佐賀市内の市道で発生。自転車で帰宅中だった10代女性が、後ろから駆け寄ってきた男に突然荷台をつかまれ、抱きつかれたという。

女性が悲鳴を上げたため、男はその場から逃げたそうだ。この事件で今月19日、佐賀南署は同市東与賀町の男(30)を、強制わいせつ未遂の疑いで逮捕。管内では17~18年に同様の被害が数件発生していることから、余罪を追求するとのことだ。


 

■「心のケアをしないと…」

一歩間違えれば、どうなっていたか分からないこの事件。ネットからは「なんてひどい…」「怖すぎる」と悲鳴が相次いでいる。

「なんてひどいことを…。自分だったら恐怖で声も出ないかもしれない」


「いきなり荷台つかまれるとか、怖すぎる。きっと待ち伏せしてたんだろう」


また、「心のケアを」と女性のその後を気遣う声も多く上がっている。

「被害者の精神的ケアはもちろん、周囲からの充分なサポートが必要」


「心のケアをしないと、男性恐怖症になってしまう。可哀想に…」


■女性4割「夜道で危険感じた」

しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,664名を対象に調査を実施。その結果、全体の30.2%が「夜道で危険を感じたことがある」と回答した。また男女別にみると、男性21.9%に対して、女性38.4%と女性の経験者が圧倒的に多いことも明らかになった。

未遂に終わったものの、女性の心の傷は深く残るだろう。心身のケアが求められる。また、同署の発表によると、現場は街灯がない道だったという。次なる事件を抑止するためにも、街灯の設置は急務ではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

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