7歳女児への強制わいせつで逮捕の66歳男 判決に「また被害者出そう」と絶望

ふたりの女子中学生を殺害して服役。出所後、強制わいせつ事件を起こし、再び服役。そして出所後、7歳女児に対する強制わいせつ傷害で逮捕された男に、懲役7年の判決がくだされた。

社会

2019/02/22 15:30

女
(anurakpong/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

7歳の女児に対する強制わいせつ傷害などの罪に問われている66歳の被告の裁判員裁判で21日、長崎地裁は懲役7年の判決を言い渡した。

この判決に、ネット上では怒りと絶望の声が広がっている。


 

■過去に2人殺害、計20年服役

しらべぇ既報のとおり、この男は1992年に、当時中学生だったふたりの女の子を殺害した罪で服役。

その後、広島市で強制わいせつ事件を起こしており、2度目の服役中には、再犯防止プログラムも受講していた。


 

■ターゲットの「低年齢化」

そして今回、出所からわずか4ヶ月という短さで再犯。長崎市内の路上で女児にわいせつな行為をして、腰などにケガを負わせた。

裁判のなかで、検察は「高齢で体力が衰えた中、性的欲求を満たすため抵抗できない幼い女児を狙っている」と指摘。ターゲットの低年齢化を厳しく糾弾し、懲役8年を求刑していた。

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■「7年後の再犯待ったなし」

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