嵐・二宮和也、顔がコンプレックスだったと告白 「付けられたあだ名が…」

二宮和也が、自分の顔がコンプレックスだと感じていたことを告白。番組で明かされたエピソードに、驚きと共感の声があがってる。

二宮和也

21日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、嵐・二宮和也が自身の容姿にコンプレックスを抱えていたことを告白。

国民的アイドルが抱えていた意外なコンプレックスに、視聴者から驚きの声があがっている。


 

■「眠そうな顔」がコンプレックス

コンプレックスについて問われた二宮は、「コンプレックスだった、だけど…」と前置きしたうえで、「顔」と告白。共演者からは「嘘だろ!?」との声が上がり、スタジオは一時どよめいた。

「若い頃、(自分は)やる気のない眠そうな顔だったんだって。だから、大人に『ハイ、頑張ろう!』って…」


と、顔の印象で「やる気がない」などと判断され、大人から注意を受けることもあったという。

このエピソードに、メンバーの櫻井翔は「確かに、有吉さんに付けられたあだ名『早退』だったよね」と注釈を入れ、笑いを誘っていた。


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■「そうだったんだ…」と驚きの声

華やかなルックスを持つ二宮が、顔がコンプレックスだと感じていた時期があったことに、視聴者からは驚きの声が。外見の印象で誤解されてしまった、という部分には共感の声も寄せられている。

中には、「ニノの顔がコンプレックスだったら、世の中どうなるんだ!」と阿鼻叫喚するツイートも。

また、咄嗟にフォローを入れ笑いを誘った櫻井の対応を称賛する声もあがっている。


■約6割の人が「コンプレックスを感じがち」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,354名を対象に「コンプレックス」について意識調査を実施したところ、「コンプレックスを感じがち」な人は全体で62.7%という結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

性・年代別に見てみて見ると、男性よりも女性のほうがよりコンプレックスを感じているようだ。また、比較的若い世代のほうが、よりコンプレックスを感やすい傾向も伺える。

現在では二宮のその柔らかく優しい雰囲気が、多くの女性たちのハートを鷲掴みにしている二宮。コンプレックスをチャームポイントへと変えた、芯の強さを感じるエピソードだ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1354名(有効回答数)

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