なんとも思ってなかったのに… アプローチされると相手を好きになる心理とは

まったく興味がなかった異性からアプローチされて、そこから相手のことが気になりだすのはよくあることだ。

男女

2019/02/23 18:30

カップル
(weareadventurers/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋はいつも、思わぬところからやってくる。なんとも思っていなかった相手から、突然アプローチされることだってあるだろう。しかも好意を見せられたら、なぜかこちらも気になりだすことがあるから不思議なものだ。


 

■3割近くがアプローチされてから好きに

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に、「恋心について」の調査を実施。

なにも思ってなかったのにアプローチされてから好きになったことがあるグラフ

「なにも思ってなかったのに、アプローチされてから好きになったことがある」と答えた人は、全体で29.2%だった。


 

■悪印象から好きに

性年代別で見ると、20代から40代は男性よりも女性の割合が高くなっている。

なにも思ってなかったのにアプローチされてから好きになったことがある性年代別グラフ

あまりよく思ってなかった男性に、好意を持つようになった女性も。

「会社の先輩でお世辞にもイケメンとはいえない人がいて、性格も軽い感じだったのであまりよく思っていなかった。


でも、飲みに誘われてなんとなくついていったときから、向こうが口説きモードになってきて…。最初は『なんなの、こいつ』って感じだったのに、だんだんと気になるように。


そしていつの間にか連絡を待っている自分がいて、『好きになったんだな』と確信した」(20代・女性)

次ページ
■認められたことがうれしい

この記事の画像(4枚)

あなたにオススメ