杉村太蔵の「スマホ学校持ち込み反対論」を『サンジャポ』出演者が嘲笑い、批判殺到

小中学校のスマホ持ち込みを議論した『サンデージャポン』。反対したのは杉村のみだった

エンタメ

2019/02/24 15:00

スマホ少女
(sunabesyou/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、小中学校のスマホ持ち込みについて議論を展開。その中で、真剣に反対する杉村太蔵を共演者が嘲笑うかのようなシーンがあり、違和感を訴える人が続出している。


 

■スマホの学校持ち込みに杉村が反対

番組では小中学校にスマートフォンを持ち込むことについて議論。大阪府教育委員会が府内の公立小中学校で認める決定をしており、文部科学省も検討を始めるのだという。

この件について出演者で「アリ・ナシ」が語られ、落合陽一氏らほぼ全てが「アリ」を主張する。そんななか唯一反対したのが杉村太蔵。自身の子供にはキッズ携帯を持たせているとした上で、

「スマホに関しては大反対。歩きながらのスマホで痛ましい事故が増えるってことは心配だしね、スマホが解禁になったら、学校に持ち込むことが許される物品の中で、今までとは桁違いに高額商品なります。


これはいじめの温床になります。公立に関しては禁止すべき」


と警鐘を鳴らす。しかしサンジャポ出演者陣は納得がいかないようで、西川史子は「もう7割が持っちゃってる」「遅れてるよ」と横槍を入れる。

そして戦慄かなのは「学校で正しいスマホの使い方を教えるべきだ」とし、テリー伊藤は「スマホで新しいアイディアが生まれる」などと正当性を主張。

太田光も「プログラミングを教えているくらいだから」と、教師がなんとかするべきだという意見を示す。


 

■「学校外で教えろ」と持論

杉村太蔵はこれに納得せず、「そんなことは学校の外で教えればいい」と憤慨。そのうえで、

「学校の現場では親の経済力で持たせてあげたくても持たせてあげられない家庭があって。僕は公立校に関しては反対ですよ」


と猛反発。さらに「学校の先生はどれほど大変かわからない」「学校の中ではある程度規制してあげないといけない」「公立学校については経済格差がある」と私見を述べた。

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■真剣な杉村に出演者が「話が長い」

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