8歳娘の顔面にリモコン投げつけた女 女児の体に残る「ありえない痕跡」に絶句

鹿児島県いちき串木野市で母親が娘の顔面にリモコンを投げつけるという事件が発生。過去にも痕跡が見られた。

社会

2019/02/26 06:00

児童虐待
(Serghei Turcanu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

鹿児島県いちき串木野市で、8歳の娘の顔にリモコンを投げつけ、ケガをさせたとして30歳の母親が逮捕。以前にも、女児の体からは痛ましい「痕跡」が確認されていた。


 

■「孫が母から暴力を」

女は今月5日の午後、自宅の居間で8歳の小学生の長女の顔にテレビのリモコンを投げつけ、右の頬にあざができるなど全治1週間のけがをさせた疑いがもたれている。

発覚のきっかけは、逮捕された女の父親からの通報だった。暴行の2日後、長女を預かっていたこの男性は、「孫が暴力を受けて怪我をしているので保護してほしい」と警察に届け出たという。すぐに児童相談所が長女を一時保護。女の逮捕へと繋がったそうだ。


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■過去に火傷のような痕も

こうした虐待行為はいまに始まったことではないようだ。市や警察などの関係機関は、2012年から2016年までの4年間にあわせて3回、長女の体にケガやタバコの火傷のような痕を確認していたという。

女は現在、「投げたことは間違いないが、当てるつもりはなかった」と容疑を否認。警察は日常的に虐待があったかなど、調べを進めているとのことだ。

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■「信じられない…」と絶句

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