使用済みティッシュをポイ捨てで逮捕 「驚いたり不快に思ったりする姿を想像」

使用済みティッシュを、他人の家の駐車場に投げ捨てたとして「廃棄物処理法違反(不法投棄)」の疑いで、55歳の男が逮捕された。

地域

2019/02/26 07:30

ティッシュ
(Ake Dynamic/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

使用済みティッシュを、他人の家の駐車場に投げ捨てたとして25日、「廃棄物処理法違反(不法投棄)」の疑いで、55歳の男が逮捕された。


 

■ティッシュの塊8個を投げ捨て

福岡県警中央署に逮捕されたリフォーム会社経営の男は、今月5日の午後7時45分ごろ、民家の駐車場に使用済みで丸めたティッシュの塊8個を捨てた疑いがある。

被害に遭った民家の住民は、昨年3月に「12年前くらいから家にティシュを捨てられている」と署に相談していたそうだ。そして10月には、被害男性が設置した防犯カメラの映像から、ティッシュが捨てられる時間帯を特定した。

5日の夕方、住民男性が玄関先で警戒していたところ、男がティッシュを駐車場に投げ捨てたのを見つけ、逮捕に至ったそうだ。


 

■「驚いたり不快に思う姿を想像した」

被害にあった住民と男は面識はないそうだが、3~4年前から週に2度、嫌がらせをしようと、ジョギング中に鼻をかんだティッシュを、同じ家に捨てていたと供述し、容疑を認めているという。さらに「驚いたり不快に思ったりする姿を想像した」と話しているそうだ。

被害に遭っていた年数と男の供述する年数に相違があるが、今後、詳しい動機や経緯などを調べるという。

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■「リフォーム会社経営って」「我が家でも…」

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