「殺すつもりで刺した」 渋谷・児童養護施設で起きた惨劇に衝撃走る

東京・渋谷区の児童養護施設長が包丁で刺殺される事件が発生。その容疑者は元入所者であった。

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2019/02/26 14:00

ナイフ
(dimid_86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

25日、東京・渋谷区にある児童養護施設の施設長の男性(46)が刃物で刺殺される事件が発生した。次第に明かされる実情に多くの人が衝撃を受けている。


 

■容疑者は元入所者

事件は同日の午後1時ごろに起きた。刃物を持った容疑者(22)が玄関から施設に侵入、そしての男性の胸部や腹部を複数回刺したという。

悲鳴を聞きつけた職員が、容疑者を逃さないように出口を塞ぎ、駆けつけた警察により殺人未遂容疑で現行犯逮捕の運びとなる。

その容疑者は、この施設の元入所者であった。そして調べに対し「施設に恨みがあった」「殺すつもりで刺した」等の供述しているという。


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■様々意見が飛び交う

痛ましい事件にネット上では怒りや悲しみの声が上がっている。同時に、不明瞭な犯行動機に疑問を抱く人も少なくない。

「退寮した4年間に問題があったかもね、人生のはけ口が施設に向いたかも、施設の守られた環境と違って自立は自分で自分を守る事が必要だからね」


「一生懸命子供たちに接してきて、100円ショップの包丁で刺されて命を奪われたのは…ご遺族にはつらすぎる…」


「つらい境遇だったのはともかく、判断が決定的に間違っている」

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■包丁の柄が取れていた

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