「殺すつもりで刺した」 渋谷・児童養護施設で起きた惨劇に衝撃走る

東京・渋谷区の児童養護施設長が包丁で刺殺される事件が発生。その容疑者は元入所者であった。

話題

2019/02/26 14:00

 

■包丁の柄が取れていた

本件で、とくに多くの人に衝撃を与えたのが容疑者の殺意の強さだろう。

使用された凶器は「100円ショップ」で購入された文化包丁。その包丁は男性の胸に突き刺さっており柄が取れていたというのだ。つまり、それだけ容疑者が強く深く突き刺したことになる。

またそのほかに、腹部、首や背中といった複数の箇所を傷を負っていたことなどから、強く殺害する意思を抱いていたとことが窺える。


 

■本気の殺意を抱いたことは…

しらべぇ編集部が全国20〜60代男女1,537名に対し「本気で殺意を抱いたことがある」か調査したところ、全体の27.3%があると回答。

多くの人がストレスを抱え生活している現代、図らずしも殺意を抱いてしまうこともあるかもしれない。しかし、いかなる場合もそれを体現させてはならない。亡くなった男性のご冥福を祈ると同時に、今後のこのような事件が起きないことを切に願いたい。

・合わせて読みたい→児童養護施設の40代職員、13歳少女に「ブス」発言 その弁解に批判殺到

(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代男女1,537名(有効回答数)

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